Webサーバーの役割とは?

このエントリーをはてなブックマークに追加
はてなブックマーク - Webサーバーの役割とは?
Share on Facebook
Post to Google Buzz
Bookmark this on Yahoo Bookmark
Bookmark this on Livedoor Clip
Share on FriendFeed
Webサーバーの役割とは?Apacheで構築するシステム

WebサーバーとはWWW(World Wide Web)システムにおいて、情報送信を行うコンピュータやWWWによる情報送信機能を持ったソフトウェアのことをいいます。

Webサーバの目的・役割はクライアントソフトウェアの要求に応じて、サーバー上に保存されているHTML文書や画像などの情報をインターネットなどのネットワークを通じ、これらの情報をクライアントソフトウェアに送信する役割を果たしています。

Webサーバが出始めた初期は、あらかじめ用意しておいたファイルを送出する機能しか持っていませんでした。 最近ではWebサーバですることのできる機能が増加し、クライアントの要求に応じてプログラムを実行し、結果を送信する動的ページの生成機能や、データベースと連携したトランザクション処理機能などを持つものもあります。

中でもCGIやSSIなどのサーバーサイドのスクリプトの拡張機能は古くから行われていて、最も一般的に利用されています。 代表的なものとしては、Java言語を利用したJavaサーブレットやJSP、Microsoft社独自の技術であるASPなどを利用したWebサイトも増えています。

開発プロジェクトのみならず、Webサーバソフトウェアで最も人気があるのは、全世界のボランティアプログラマが共同開発しているフリーソフトウェアのApache HTTP Serverでその使用率はインターネット上のWebサーバの過半数を占めるといわれています。

Apache Web server大きなシェアを持つApache。その特徴と使い方を解説していきます。

 

Apacheを使用したシステム開発はおまかせください!”
システム開発、構築、保守、仮想サーバ、クラウド化は、WEBサイト制作ならシステム開発.jp.netまで。